カテゴリ:G4-466Mhz iMAC CRT( 10 )

起動時、見慣れない文字が表示されてOSが正常に起動しない

起動時、見慣れない文字が表示されてOSが正常に起動しない...

そんな時は、OpenFirmwareが起動している場合があるようです。
とりあえず、あわてずに起動時に

option + command + p + r


キーを押します。これで初期化されて起動が正常に進むはずです。

OpenFirmwareについてはこちらのページやそこに掲載されているリンクを辿って勉強しましょう。
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by vyv00411 | 2006-09-02 02:09 | G4-466Mhz iMAC CRT

改めてiMAC rev.BにFastMacのG4-466を(存分に使う)

HD換装より作業的には簡単なCPUアップグレードだったと思うけど、ここから先は新しいCPUを持ったiMACを存分に使おう

その前に...新しいCPUを持ったiMACはCPU(G4-466Mhz)とバックサイドキャッシュ1MB以外は以前のまま...であることを認識しておこう
バスクロックは66Mhzだし、ATAドライブもロジカルなアクセススピードは以前と同じ、DVD再生も力不足でできない
基本的に、Quartz ExtremeやCore Imageに対応してないハードウェアなのでデフォルトのスクリーンセーバーも止まったように見えるし、ユーザー切り替えもぐるっと画面が廻ったりすることもない...
そういったUIは残念ながら楽しめないが、UnixベースのOS機能やアップした処理能力でG3-233/266ではなしえなかった実用に耐えうるレベルでPantherを使うことができると思う

どんな使い方をするか、それは使う人次第だと思うけど参考までに自分がどう使ったかを紹介しておく
a0028791_13124556.jpg

1)Webサーバー...ここからPHP(当時は4ね)のパッケージをダウンロードしてインストール
これで、ちょっと動的なサイトもOK(PHPは自分で勉強してね)
ついでに、/etc/httpd/httpd.conf をちょっと編集して Virtual Host を使い、自宅サーバーでありながら複数のサイトを運用(お金かからない容量無制限のサイトができる)
2)FTPサーバー...個人的、仕事的にファイルのやりとり特にCDサイズやDVDサイズのファイルの送受信には便利
3)コンソール(SSH)経由でおうちサーバー(ここではG4-466ね)をコントロール

ほかにもHDを容量の大きいものに変えてMAC/Windowsのファイルサーバーにするとか、MP3を貯めておいてiTunesを他のマシンからリモートで使うジュークボックスにしたりと、サーバー的に使うだけでなく

Photoshop7J、DreamweaverMX/MX2004でWebページの編集もそんなにストレスなくいけます

iLife’06はもちろん制限はあるものの、iPhotoはすんなり
iMovieはDV端子がないので、その旨の警告は出るもののインストール+稼働OK
iDVDも書き出せるドライブがないという警告付きだが、インストール+稼働OK
GarageBand/iWebは自分に不要なので(今現在は)試してません

そう言うわけで、何が言いたいかというとこれだけ時間の経ったマシンでありながらストレスを感じることなく使うことができるよ、といいたいわけです

iMACは今となってはたくさんおいておきたいと思わないけど、一台は近いところにおいて長く使っていたいと思うパソコンですね
どうしてそう思うのでしょうか?
自分でもよくわからないですが、本体の大きさや形、画面の向き(角度)キーボートの操作性など、ふと使い始めることができる存在だからでしょうか...
すでに遙かに高性能なMACが周りにあるにもかかわらず、ちょっとした操作でiMACを使ってしまいます

Cubeを化け物のようなマシンに変えるCPUアップグレードも巷では発売されていますが、全く興味がなく、iMAC(G3)をG4に変えるアップグレードは自分としては待ち望んでいたものだったのでFastMacには好感を持っています
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by vyv00411 | 2006-07-23 12:56 | G4-466Mhz iMAC CRT

改めてiMAC rev.BにFastMacのG4-466を(キャッシュの設定)

無事、OSが入ったらキャッシュを有効にしてキャッシュの動作クロックを設定します
CPU Director2.3b4をここからダウンロードして、解凍して、アプリケーションでもいいし、どこかローカルのドライブにコピーしておこう

フォルダをクリックしていくと写真のようなアイコンがあるのでダブルクリックで起動
「なんちゃらがインストールされてないけどインストールする?」って内容のメッセージが出るのでインストールボタンを押す
次に(たぶん)エラーメッセージが表示されると思うけど気にせず再起動しよう
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再起動したら、もう一回CPU Directorを起動する
すると写真のような設定可能な画面が出るはずなので、写真のように設定しよう
大事なことは二つ
1)「キャッシュを有効=enableにする」
2)「キャッシュスピード(CPUクロックとの比率)」を設定する
私の場合は「2:1」(つまり466Mhzの1/2ね)にしているが、それ以上だとフリーズしてカーソルが帰ってこなくなる場合がある
その場合はハードリセットしかない
あまりアグレッシブにならないように...たいていの場合コンピュータに求められるのは短時間の高性能より安定性
設定したら、もう一度再起動する(これが最期、これ以上再起動しなくていい)
---
OS9について...OS9(英語版)にCPU Director2.3b4や2.1を入れて動作させてみたところ、エラーを吐いてちゃんと動いてくれないようだ
以前は動いてたんだよね
そのときのCPU Directorのバージョンは1.5f6だったかな
残念ながら今、探しているんだけどどこからダウンロードできるかわからない
FastMacさんにもお問い合わせ中だけど三日目になるが返答なし
OS9での安定運用についてご存じの方は是非コメントで情報提供お願いします
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by vyv00411 | 2006-07-23 12:46 | G4-466Mhz iMAC CRT

改めてiMAC rev.BにFastMacのG4-466を(OSXインストール)

新しいCPUを入れたら、新しいOSを入れよう
自分はOS8.6とかOS9.2.2とか原則的に全く使わない人なので、ここは基本的に10.3をCDからインストール(10.4は残念ながらクリーンインストールはできない、今の時点で10.3=Pantherで困ることはない、WEBサーバーやその他のプリケーションも実用的に十分使えるし、インストールサイズも小さい)

難しいことは無いが、知っておいた方が良いこと二点
1)「起動ディスクのパーティションは8GB以下にする」...Rev.A-DのiMACはブートするHDのパーティションが8GB以下という制限というかお約束がある
従って、30GBのHDを入れてしまった私は、インストールの途中でディスクユーティリティを実行>パーティションを二つに分け>最初のパーティションサイズは8GBに
しかーし、実際は7.78GB位にしないとインスコさせてもらえなかった(泣

2)「インストール先を選んだ後、必ずカスタマイズ」...ボタンを押して、インストール内容を編集しよう
「次へ」、とか「実行」とかつい押してしまいがちなインストール画面だけど、何も考えないと4-6GBほど食われてしまう上に、ほとんど使うことのないプリンタドライバや言語環境のインストールのために時間も余計にかかってしまう
特に、最初のインストール時は、L2キャッシュが効いてないために速くなったCPUの恩恵はあまり受けられない
必ず、カスタマイズを行おう...
 その1)プリンタドライバ ==>全部外してOK
 その2)言語環境 ==>全部外すと、日本語だけになる(これでOK)
 その3)インストールするアプリケーション ==>たいていのものは後からアップデートで入るので外しておいてOK、iTunesやQuickTime、X11などは後から最新版を入れることができるので外しておいて良いと思う(私は基本的に外しまくるので、1,8GB程度)
(画像が無くてごめんね、今度撮っておきます)
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by vyv00411 | 2006-07-23 04:50 | G4-466Mhz iMAC CRT

改めてiMAC rev.BにFastMacのG4-466を入れてみる

先週、持っていたFastMacのiMAC rev.A-D用のアップグレード済みCPUボードが落札されたのを機会に、おそらく数はそう多くはないであろう新たな同士?の参考になればという思いを込めつつ、物忘れの激しい最近の自分のために記録しておく

要するに、iMAC(A-D)にG4-466に換装されたCPUボードをインストールするのである
ハードウェア的には、
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1)iMACをひっくり返し、ねじを一個外す
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2)プラスチックの裏蓋をバコッと外す
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3)メインユニットを固定しているねじを二個外す
4)メインユニットを引っこ抜く
5)CPUボードを新しいのに交換する(ヒートシンクも忘れずに)
何度見ても頼りなさそうなヒートシンクであるが、新しいG4はG3より発熱しないらしい...(by FastMacの某女性スタッフ)
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by vyv00411 | 2006-07-23 04:41 | G4-466Mhz iMAC CRT

iMAC G3-233 (G4-466)Mhz + 512MB RAM

実に最強状態。
あくまでも、初期G3 iMACモデルとしては、だが。
OSX10.3.7 にiLife(04)、 届いたばかりのiWORK、そしてPagesが思いの外使い勝手良くないのでOffice v.X、ATOK16...など普通にインストールして(割と)普通に使ってます。
特に、これがあのiMACか・・・と言うことを感じることなく普通にごく普通に使えるところが◎です。
電源は入れっぱなしですが、落ちることも固まることもなく動作しています。
512MBのRAMは奮発しすぎたかなぁと思う反面、これ以上詰めないだけ積んでいるのは気分的には良いですな、ハイ。
自宅のeMACは256MBで動かしているので、恵まれたiMACじゃ。
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by vyv00411 | 2005-02-03 16:27 | G4-466Mhz iMAC CRT

旧iMAC with G4

結構いい。使ってみて満足度高し。
昨日の午後から、メモリ待ちでロジックボードを外している。
多分今日には128Mbitの256MBメモリが到着する予定。
無事動作している+メモリも追加で手元に来るので2台目を作ってみようと思う。
親戚の子供に差し上げてもよし、オークションに出品するもよし。
これぞ、my「最愛のiMACをつくる」イベント(ここ最近の)じゃ。
G4ってIntelのCPUと直接比較はできないが、G4-466って言うのはどうですかね。
P3-600クラスぐらいでしょうか?イメージ的に。実力的にじゃないですよ。
もっと低いかな。
P3-600でもXPはまともに動くのであれですが、OSXのできは良いと改めて思います。
iMACでOSXっていうのは、サーバーとしても使えて(使っています、FTPとか)、シェルも使えて、apacheも走り、PHPも動き...あのサイズでコンパクトでキーボードも小さくて場所をとらず、薄型でキータッチも(僕は)ソフトで大好きです。
そんな訳で、iMAC+G4+OSXを(ケロロ風に)「イケテル」コンピュータとして世に広めたい訳でアリマス。
眺めてみると、形もケロロ風であったりする。
でも、自分はガンプラは作りませんので。
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by vyv00411 | 2005-01-26 10:42 | G4-466Mhz iMAC CRT

メモリ for iMAC

標準で実装しているメモリは32MB。
思わずグラボ?グラボのVRAM?
といわれちゃうような、今はそんな時代。
そういや、今月フリーモントのFry'sで買ったFujitsu製の2.5インチHDはキャッシュが16MBでした。
メインメモリは最近ではちょっと単位がもう一つ上の方に来てるようでGBの時代ですね。えぇゲームボーイじゃありません。
1.75GB、0.5GB、0.75GBです。うちのマシンたちは。
32MBでもOS9はシャキシャキ動く。そういやマックが出始めた頃は128KBとかでした。現CPUのキャッシュよか少なかったんですね。すごい。
で、メモリの話。
G4になったiMACに当然OSXを入れて常時使用したい...訳ですから
メモリは128MBは必要です。メモリマニアな自分は積めるだけ積みたいと考えるわけです。調べによると512MBは積める。ただし128Mbitチップまでしか対応していない。その手のメモリ(256MB)を2枚まで積むと512MB。しかし、128Mbitチップ使用のメモリは高い。今でも高い。神和電気でも1万円弱。それが2枚。本体やCPUよりもメモリが一番高価なパーツになってしまう。
オークションで落札した金額は8000円弱。それでも2枚でそれなりの金額。
一時的に512MBにすることはできるメモリをゲットはしたものの...無理してというか意地で512MBで使うのは最初の一台だけにしておこうと心に誓う。
実際、メモリはたくさんあるにこしたことはないのだがOSXは256MBもあれば充分普通に動きます。アプリも。もちろん多い方がいいんだけど現実的には256MB(128MBx2)でOKですよ。128MBだと、たいていのメモリが使えます。両面で8チップ使っているメモリカードはたいていOKなはず。もちろん出廻っている数も多いので価格も低い。ヤフオクあたりで2500円ぐらいじゃなかろうか。
安い、うまい、(そこそこ)速いマックを作るには、ヤフオクで安いReb.AからDのiMAC完動品+CPUボード2万円弱+ヤフオクで5000円のメモリ256MB+家で余っている20-40GBのHD+OSX。HDについて言えば、128GBまでのは積めるということらしい。ただし、8GBのパーティションを切ってOSはそこへ放り込むこと。
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それにしても、普及品じゃないパーツは高い。
PCのデスクトップで256MBのDIMMやDDRは気にするほどの金額じゃないのにな。
512MBのSO-DIMMしかも16チップ搭載でも8000円ほどでした(オクで)。
やっぱ、iMACで使うには強烈に256MBでのご使用をお勧めします。
そうじゃないと(そうでなくても)、MacMiniの方がだいぶコストパフォーマンス的においしい感じになってきます。
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by vyv00411 | 2005-01-25 20:30 | G4-466Mhz iMAC CRT

iMAC.Rev.BにG4-466Mhzインストール(その2)

旧型iMACは2台ありました。
Reb.BとDです。D(赤)は知らなかったんですが、333Mhzなんですね。
結構速いんだと言う事を知りました。とはいってもOSXを走らせるにはあまり十分ではありません。233Mhzでも走りますが、動作すると言う事を確認する感じで、実用マシンとして使うにはメモリを増やしてもパフォーマンスに不満です。
CPUボードはどうせ返送してしまうので、今回は(今後も?)Reb.BにG4を入れる事に。
大宮の別会社までiMACを交換に行き、HDとメモリを入れ替えてRe.Bを持って帰ってきました。
Reb.A-Dはいわゆる本体部分がモニタ(部分)とキレイに分離できるようになっています。
ネジは3個(せいぜい4個)外せば、本体部分がスポッと抜けます。
スロットローディングiMACはさんざん開けた事があったので、それと比べると偉い違いです。
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メモリが32MBしかないので、OSXはそのままでは入りません。
とりあえず入っていた、OS8.6でMacbench 5.0を実行。
CPUを入れ替えて、Macbench。PowerLogix.comのCPU DirectorというL2キャッシュを有効にするソフトをセットしてさらにMacbench。
L2キャッシュ後は元の233を100として25%速くなっていると。L2有効前はむしろスコアは-25%ほど低かったです。
OS8.6や9で使用するつもりは元々無いのと、OSXはAltiVec(G4)に最適化されていると聞いているので参考程度に確認したということで・・・。
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いよいよOSXを入れるぞと、思ってもメモリがない。
仕方ないのでVAIO GR5Fに入れてある256Mbitチップの256MBメモリを2枚抜いて指してみる。
本来512MBなのだが、256MBとしてしか認識されない。
予想してたとおりなので、そのままOSXをインストール。
その前に、HDを2004-OCT製造の日立IBM製の40GBに換装。
ディスクユーティリティで8GB未満のパーティションを切って、HDを2つの領域に分割。
こうしないと、ちゃんとブートしないそうな。
というか、OSXの場合は、これをしないとインストールディスクを選ぶ事が出来ずにインストールそのものが進みません。
ちゃんとパーティションを切った後、それでもインストール先のHD(パーティション)が選べない時は、一度再起動しましょう。
無事インストール終了した後は、通常OSのアップデートに移行するのですが、ココではとりあえずPowerLogixのCPU Directorを起動します。
L2キャッシュを有効にして、クロックを選択します。
自分の場合、1:3(157Mhz)でしたが、1:2(233Mhz)に変更しました。
1:1(466Mhz)を選択すると、選んだ瞬間に固まりました。
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念のため再起動して、OSXのアップデート、各種アプリのインストールを行いました。
G4は他にも所有しているのですが、G4-466+OSX(Panther)となったiMACは特に遅いと感じる事もなく、ごく普通にOSXマシンとして使えています。
とはいってもCPUとキャッシュはアップグレードされてますが、メモリのバスクロックやIDEのいバススピード、グラフィックの性能は旧iMACのままですからその辺で「ちょっと・・・」と旧iMACを感じる部分はあります。
たとえば、jp.shockwave.comのゲームなどで3Dゲームは最初から除外していますが2Dゲームでも、モノによってはモタっと感じるモノがあります。
アップグレードしてからそんなに時間が経ってないので、詳しいレポートはまだ書けませんが、「普通にOSXが使えている」状態です。
今まで部屋の肥やしになってたReb.Bでしたが、iMAC DVを机から降ろしその場所に座っています。
メモリは256Mbitチップものでは半分の容量しか認識されずもったいないです。
128Mbitチップもので256MBx2枚使い、最大512MBまで行けそうです。
OSXは128MB以上となっていますが、実使用には256MBは必須です。
とはいえ、どうしても512MB無ければならないと言う事はありません。eMAC(1.25Ghz)を256MBで家で使っていますが、たいていのアプリをそうストレス無く使えています。
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ところで、128Mbitモノの256MBメモリは高価です。ヤフオクでも256MBが中古で8000-9000円ほどします。256Mbitモノの512MBが同程度か安い場合もあります。
容量の無駄にはなりますが、256Mbitの512MBを2枚使うのも価格的には変わらない場合があるので、そのような選択肢もあると思います。
また、512MBにこだわらず、256MB(128MBx2)で使用された方がコスト的にも実用的にもお勧めです。
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現地で現物がディスカウント価格で買えたと言う事もあり、今回のG4化iMACは全体として満足のいくモノでした。セカンドMACとしてもOSXは必須だと思っているので、200ドル以下で最速iMACが実現できるのであれば、日本にいる消費者としてはOKかなと思います。
ただ、現物を送り返して・・・という方法はあまりありがたい方法ではありません。
もしその方法だったらまず、買っていないと思います。
日本国内で今回のように、在庫を持って先に現物を発送してもらえる方式が可能にならないかFastMACにお問い合わせ中です。
今回の改造(CPUボードの交換とソフトのインストール)は、改造と呼ぶにはあまりにレベルの低いモノなので、ちょっと腕に自信のあるユーザーには物足りないぐらいのレベルです。
どうにもならない、iMACが今回$110+TAX+増設メモリ+増設HD(余っていた)で戦力になるマシンに変身できた事は大きな事でした。
iMACを現役マシンとして延命させたいご同輩にはお奨めの方法です。
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改造に当たって参考にしたサイトや、ベンチマークなどは後から掲載したいと思います。
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by vyv00411 | 2005-01-24 13:20 | G4-466Mhz iMAC CRT

iMAC.Rev.BにG4-466Mhzインストール(その1)

2005年1月のMacWorld EXPOに行って来ました。
FremontからBARTに乗ってサンフランシスコDownTownまで行き、駅から地上にでたところにあるAppleストア(ガラスの階段が美しくおしゃれ)で少し時間をつぶしてモスコーニセンター(会場)へ向かいました。
ジョブズのKeynoteがなかなか終わらないらしく、相当待たされてから入場。
訪問記は別アドレスのサイトに写真と一緒に掲載するのでそちらを。
すでに報道されている内容を舐めているだけなので、新しい発見はないと思います。
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FastMACというブースに立ち寄る。
何やっている会社だろう?と訊くと、CPUアップグレード・・・とのこと。トレイローディングの初代いMACも展示してあり、なんとG4-466Mhzで動いている(らしい)。
ショースペシャルで$160が$110+TAXで販売されていたので、2-3質問して即購入。
CPUドーターボード(両面にメモリソケットのついている基盤)に載っているBIOSの関係で基本的には自分のボードを送り、改造後返送されてくるとの事。しかしながら、それは面倒だなぁ・・・と。
EXPOには在庫の改造済みのCPUボードを持ってきているとの事で、$50デポジットを追加して払うモノの、返送後そのデポジットは返してくれるそうな。
現物を持って帰れる(しかも、デポジット込みで通常価格)ので、購入に至りました。
なんかその辺にあった空き箱にCPUをプチプチでくるんだのを放り込んで終了。
ブースに来ている人たちは皆20代くらいの若者のようで、学生のノリで出展しているような雰囲気でした。ただ、不安な感じはなかったです。
スロットローディングのiMACのアップグレードの可能性も訊いてみたのですが、メインボードにCPUがついているので、外して送ってもらうのも大変だ・・・的な事を言っておりました。
他社でそのサービスをやっているところがありますが、金額も結構張るので($299とか)今の自分にはNo Thank youです。
今回の渡米は結構荷物が多くなったのですが、このCPUボードを大事に持ち帰ったのは言うまでもありません。
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by vyv00411 | 2005-01-24 12:30 | G4-466Mhz iMAC CRT