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サンノゼ

出張で行くサンノゼは、いわゆるシリコンバレーと呼ばれる地域にあり、その中でも最も大きな市です。237というハイウェイをZanker通りへ出てRENESASの裏にあります。隣はONI Systemという有名な会社であり。昼ご飯を食べにちょっと出ると、すぐにCiscoやMaxtorなど有名な会社がゴロゴロでてきます。
Appleコンピュータ本社も車で25分ぐらいのところにあります。
この辺には何度もきているにもかかわらず、Apple詣では前回初めてで。
1F入り口右側のカンパニーストアでロゴグッズを買い込んでお土産にしました。
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by vyv00411 | 2005-01-26 11:07

iMAC 17インチにUSB2を

つけたい。
手元にあるのは1Ghz版だけど処理能力は問題なし。
なぜか落雷(?)が原因で、イーサネットが使えなくなった。
AirPort(54)を入れたので、ネットはできる。
サーバーにするのはちょっとあきらめたけど。
オークションに出してもね、イーサ壊れてるとちょっとあれなんで。
液晶もドットが常時点灯しているところがあり、なんなんですな。
しかしまあ、あのサイズで1440x900という画面は大変使いやすい。
それだけで使い続けてしまいたくなる。
性能的にはG5 iMACにかなう訳もないのであるが、外側のデザインや使い勝手の良さは充分現役だと思う。
ただねー。内部HDは80GBで、それはそれでOKな訳だけど。
当然外付けにしたいHDがあり、FireWireで良いと言えば良いのだけど、USB2は安いので最近はUSB2外付け(2.5インチ)HDを多用してます。
ちょっとね、その部分を考えるとUSB2が欲しいなぁと思う。
マザーボード改造してもつけたいと思う訳で、ネット上に情報あれば求めます。
一時期調べたんだけど、探し方が悪いのか、はたまたそんな物好きなやつは居ないのか、でてきませなんだ。
超シンプルに考えるところ、「USBのICを交換するだけじゃだめなのか」「どうせNECかTiだろう、たぶんNECじゃないのか」なんですけど、やったひと、やりたい人ハードの改造が得意な人からの情報提供求めます。
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by vyv00411 | 2005-01-26 10:55 | G4以降のMAC

旧iMAC with G4

結構いい。使ってみて満足度高し。
昨日の午後から、メモリ待ちでロジックボードを外している。
多分今日には128Mbitの256MBメモリが到着する予定。
無事動作している+メモリも追加で手元に来るので2台目を作ってみようと思う。
親戚の子供に差し上げてもよし、オークションに出品するもよし。
これぞ、my「最愛のiMACをつくる」イベント(ここ最近の)じゃ。
G4ってIntelのCPUと直接比較はできないが、G4-466って言うのはどうですかね。
P3-600クラスぐらいでしょうか?イメージ的に。実力的にじゃないですよ。
もっと低いかな。
P3-600でもXPはまともに動くのであれですが、OSXのできは良いと改めて思います。
iMACでOSXっていうのは、サーバーとしても使えて(使っています、FTPとか)、シェルも使えて、apacheも走り、PHPも動き...あのサイズでコンパクトでキーボードも小さくて場所をとらず、薄型でキータッチも(僕は)ソフトで大好きです。
そんな訳で、iMAC+G4+OSXを(ケロロ風に)「イケテル」コンピュータとして世に広めたい訳でアリマス。
眺めてみると、形もケロロ風であったりする。
でも、自分はガンプラは作りませんので。
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by vyv00411 | 2005-01-26 10:42 | G4-466Mhz iMAC CRT

メモリ for iMAC

標準で実装しているメモリは32MB。
思わずグラボ?グラボのVRAM?
といわれちゃうような、今はそんな時代。
そういや、今月フリーモントのFry'sで買ったFujitsu製の2.5インチHDはキャッシュが16MBでした。
メインメモリは最近ではちょっと単位がもう一つ上の方に来てるようでGBの時代ですね。えぇゲームボーイじゃありません。
1.75GB、0.5GB、0.75GBです。うちのマシンたちは。
32MBでもOS9はシャキシャキ動く。そういやマックが出始めた頃は128KBとかでした。現CPUのキャッシュよか少なかったんですね。すごい。
で、メモリの話。
G4になったiMACに当然OSXを入れて常時使用したい...訳ですから
メモリは128MBは必要です。メモリマニアな自分は積めるだけ積みたいと考えるわけです。調べによると512MBは積める。ただし128Mbitチップまでしか対応していない。その手のメモリ(256MB)を2枚まで積むと512MB。しかし、128Mbitチップ使用のメモリは高い。今でも高い。神和電気でも1万円弱。それが2枚。本体やCPUよりもメモリが一番高価なパーツになってしまう。
オークションで落札した金額は8000円弱。それでも2枚でそれなりの金額。
一時的に512MBにすることはできるメモリをゲットはしたものの...無理してというか意地で512MBで使うのは最初の一台だけにしておこうと心に誓う。
実際、メモリはたくさんあるにこしたことはないのだがOSXは256MBもあれば充分普通に動きます。アプリも。もちろん多い方がいいんだけど現実的には256MB(128MBx2)でOKですよ。128MBだと、たいていのメモリが使えます。両面で8チップ使っているメモリカードはたいていOKなはず。もちろん出廻っている数も多いので価格も低い。ヤフオクあたりで2500円ぐらいじゃなかろうか。
安い、うまい、(そこそこ)速いマックを作るには、ヤフオクで安いReb.AからDのiMAC完動品+CPUボード2万円弱+ヤフオクで5000円のメモリ256MB+家で余っている20-40GBのHD+OSX。HDについて言えば、128GBまでのは積めるということらしい。ただし、8GBのパーティションを切ってOSはそこへ放り込むこと。
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それにしても、普及品じゃないパーツは高い。
PCのデスクトップで256MBのDIMMやDDRは気にするほどの金額じゃないのにな。
512MBのSO-DIMMしかも16チップ搭載でも8000円ほどでした(オクで)。
やっぱ、iMACで使うには強烈に256MBでのご使用をお勧めします。
そうじゃないと(そうでなくても)、MacMiniの方がだいぶコストパフォーマンス的においしい感じになってきます。
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by vyv00411 | 2005-01-25 20:30 | G4-466Mhz iMAC CRT

iMAC.Rev.BにG4-466Mhzインストール(その2)

旧型iMACは2台ありました。
Reb.BとDです。D(赤)は知らなかったんですが、333Mhzなんですね。
結構速いんだと言う事を知りました。とはいってもOSXを走らせるにはあまり十分ではありません。233Mhzでも走りますが、動作すると言う事を確認する感じで、実用マシンとして使うにはメモリを増やしてもパフォーマンスに不満です。
CPUボードはどうせ返送してしまうので、今回は(今後も?)Reb.BにG4を入れる事に。
大宮の別会社までiMACを交換に行き、HDとメモリを入れ替えてRe.Bを持って帰ってきました。
Reb.A-Dはいわゆる本体部分がモニタ(部分)とキレイに分離できるようになっています。
ネジは3個(せいぜい4個)外せば、本体部分がスポッと抜けます。
スロットローディングiMACはさんざん開けた事があったので、それと比べると偉い違いです。
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メモリが32MBしかないので、OSXはそのままでは入りません。
とりあえず入っていた、OS8.6でMacbench 5.0を実行。
CPUを入れ替えて、Macbench。PowerLogix.comのCPU DirectorというL2キャッシュを有効にするソフトをセットしてさらにMacbench。
L2キャッシュ後は元の233を100として25%速くなっていると。L2有効前はむしろスコアは-25%ほど低かったです。
OS8.6や9で使用するつもりは元々無いのと、OSXはAltiVec(G4)に最適化されていると聞いているので参考程度に確認したということで・・・。
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いよいよOSXを入れるぞと、思ってもメモリがない。
仕方ないのでVAIO GR5Fに入れてある256Mbitチップの256MBメモリを2枚抜いて指してみる。
本来512MBなのだが、256MBとしてしか認識されない。
予想してたとおりなので、そのままOSXをインストール。
その前に、HDを2004-OCT製造の日立IBM製の40GBに換装。
ディスクユーティリティで8GB未満のパーティションを切って、HDを2つの領域に分割。
こうしないと、ちゃんとブートしないそうな。
というか、OSXの場合は、これをしないとインストールディスクを選ぶ事が出来ずにインストールそのものが進みません。
ちゃんとパーティションを切った後、それでもインストール先のHD(パーティション)が選べない時は、一度再起動しましょう。
無事インストール終了した後は、通常OSのアップデートに移行するのですが、ココではとりあえずPowerLogixのCPU Directorを起動します。
L2キャッシュを有効にして、クロックを選択します。
自分の場合、1:3(157Mhz)でしたが、1:2(233Mhz)に変更しました。
1:1(466Mhz)を選択すると、選んだ瞬間に固まりました。
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念のため再起動して、OSXのアップデート、各種アプリのインストールを行いました。
G4は他にも所有しているのですが、G4-466+OSX(Panther)となったiMACは特に遅いと感じる事もなく、ごく普通にOSXマシンとして使えています。
とはいってもCPUとキャッシュはアップグレードされてますが、メモリのバスクロックやIDEのいバススピード、グラフィックの性能は旧iMACのままですからその辺で「ちょっと・・・」と旧iMACを感じる部分はあります。
たとえば、jp.shockwave.comのゲームなどで3Dゲームは最初から除外していますが2Dゲームでも、モノによってはモタっと感じるモノがあります。
アップグレードしてからそんなに時間が経ってないので、詳しいレポートはまだ書けませんが、「普通にOSXが使えている」状態です。
今まで部屋の肥やしになってたReb.Bでしたが、iMAC DVを机から降ろしその場所に座っています。
メモリは256Mbitチップものでは半分の容量しか認識されずもったいないです。
128Mbitチップもので256MBx2枚使い、最大512MBまで行けそうです。
OSXは128MB以上となっていますが、実使用には256MBは必須です。
とはいえ、どうしても512MB無ければならないと言う事はありません。eMAC(1.25Ghz)を256MBで家で使っていますが、たいていのアプリをそうストレス無く使えています。
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ところで、128Mbitモノの256MBメモリは高価です。ヤフオクでも256MBが中古で8000-9000円ほどします。256Mbitモノの512MBが同程度か安い場合もあります。
容量の無駄にはなりますが、256Mbitの512MBを2枚使うのも価格的には変わらない場合があるので、そのような選択肢もあると思います。
また、512MBにこだわらず、256MB(128MBx2)で使用された方がコスト的にも実用的にもお勧めです。
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現地で現物がディスカウント価格で買えたと言う事もあり、今回のG4化iMACは全体として満足のいくモノでした。セカンドMACとしてもOSXは必須だと思っているので、200ドル以下で最速iMACが実現できるのであれば、日本にいる消費者としてはOKかなと思います。
ただ、現物を送り返して・・・という方法はあまりありがたい方法ではありません。
もしその方法だったらまず、買っていないと思います。
日本国内で今回のように、在庫を持って先に現物を発送してもらえる方式が可能にならないかFastMACにお問い合わせ中です。
今回の改造(CPUボードの交換とソフトのインストール)は、改造と呼ぶにはあまりにレベルの低いモノなので、ちょっと腕に自信のあるユーザーには物足りないぐらいのレベルです。
どうにもならない、iMACが今回$110+TAX+増設メモリ+増設HD(余っていた)で戦力になるマシンに変身できた事は大きな事でした。
iMACを現役マシンとして延命させたいご同輩にはお奨めの方法です。
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改造に当たって参考にしたサイトや、ベンチマークなどは後から掲載したいと思います。
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by vyv00411 | 2005-01-24 13:20 | G4-466Mhz iMAC CRT

iMAC.Rev.BにG4-466Mhzインストール(その1)

2005年1月のMacWorld EXPOに行って来ました。
FremontからBARTに乗ってサンフランシスコDownTownまで行き、駅から地上にでたところにあるAppleストア(ガラスの階段が美しくおしゃれ)で少し時間をつぶしてモスコーニセンター(会場)へ向かいました。
ジョブズのKeynoteがなかなか終わらないらしく、相当待たされてから入場。
訪問記は別アドレスのサイトに写真と一緒に掲載するのでそちらを。
すでに報道されている内容を舐めているだけなので、新しい発見はないと思います。
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FastMACというブースに立ち寄る。
何やっている会社だろう?と訊くと、CPUアップグレード・・・とのこと。トレイローディングの初代いMACも展示してあり、なんとG4-466Mhzで動いている(らしい)。
ショースペシャルで$160が$110+TAXで販売されていたので、2-3質問して即購入。
CPUドーターボード(両面にメモリソケットのついている基盤)に載っているBIOSの関係で基本的には自分のボードを送り、改造後返送されてくるとの事。しかしながら、それは面倒だなぁ・・・と。
EXPOには在庫の改造済みのCPUボードを持ってきているとの事で、$50デポジットを追加して払うモノの、返送後そのデポジットは返してくれるそうな。
現物を持って帰れる(しかも、デポジット込みで通常価格)ので、購入に至りました。
なんかその辺にあった空き箱にCPUをプチプチでくるんだのを放り込んで終了。
ブースに来ている人たちは皆20代くらいの若者のようで、学生のノリで出展しているような雰囲気でした。ただ、不安な感じはなかったです。
スロットローディングのiMACのアップグレードの可能性も訊いてみたのですが、メインボードにCPUがついているので、外して送ってもらうのも大変だ・・・的な事を言っておりました。
他社でそのサービスをやっているところがありますが、金額も結構張るので($299とか)今の自分にはNo Thank youです。
今回の渡米は結構荷物が多くなったのですが、このCPUボードを大事に持ち帰ったのは言うまでもありません。
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by vyv00411 | 2005-01-24 12:30 | G4-466Mhz iMAC CRT