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まるで小物入れになったminiは粛々と動く〜本命はe-SATA化?

(Benchmarkに書いたMac miniの木製ケースへ入れる話の続きです。事の発端あたりは、Benchmarkをお読みください)

タイトル通り、昨晩からまるでニトリで買ってきたかのような小物入れ然と様相を様変わりさせたMac miniは、快適に動作中でございます。

一応塗ってみようとは思うモノの、採寸が目的のプロトタイプなので早晩、もう少しちゃんと作ったケースを作って入れてみたいと思う次第。

HD接続ケーブルはainex製のSAT-03EX(30cm延長ケーブル)を使い、ドライブと接続するコネクタは本当はL字型が欲しいところだが、ケースを剔ってスペースを確保。
何とか今のところおとなしく収まっている。

今回、3.5"HDを接続する過程で色々考えたなかで...
どうつなげば、美しく、しかも、改造というほどの手間も負担も無く3.5"SATAドライブを接続できるか?
現時点での結論は、「e-SATA化」じゃなかろうか。

(最初に)
Mac miniはe-SATAコネクタつけるほどの空きスペースも無い。
せいぜいやるとすれば、セキュリティロック用の穴の部分にコネクタをつけるか
そこからケーブルを出すか(少し穴を広げるか、上の部分を少しカットする)。

(次に)
Prinston製などのMac mini風外付けドライブケースを買ってくる(GreenHouse製でも良いと思う)。
Prinston製のケースは筐体はプラスティック製。しかも角のメッシュ風のところは別部品になっており外せる。
SATAドライブも、自分が買ってきたHitachi GST製のドライブは4ピンの旧型電源コネクタを備えているので、そのままケース付属のL型電源コネクタが使える(ウマー)。
外した角の部分にe-SATAコネクタを取り付けても良し。
安くあげるのであれば、そこからケーブルを入れて、直接ドライブにつなぐのもよし。

この方法なら、SATAのスピードを犠牲にすることなく(一体感のある)
見た目も美しいまま性能を上げることができる。

Mac miniは先代のG4版が2005年1月に発表発売、一年後にはIntel版が発表発売され、旬の期間がきわめて短い少しかわいそうな(ユーザはすごくかわいそう)モデルである。しかも、今月はじめ(2006年9月)にはマイナーチェンジでCPUクラスが底上げされた。
コンパクトな割には、性能的にも備えているインターフェースも十分であるが、可能であればUSBポートが4本ある代わりに、そのウチの1本をe-SATAにしてくれれば、おそらく最強(想像上ですよ)じゃないかなと。
CPUはすでにピンコンパチなMerom(Core2Duo...単体店頭価格はまだ高い)が手に入る状況なので、ここに来て製品寿命は伸びたと思われます。

今24インチのDELLモニタにつなぎ、Wirelessキーボード&マウスで使い始めましたが、全く普通に普通であります。miniであることを忘れる使い勝手です。
※モニタはでかいと性能が良く感じる(と友人の言っていたことは正しいなと実感)。

ストックの状態と比較して容量も約4倍になり、でかいコンテンツの置き場にも困らず、外付けドライブのことも当分考えなくて良いのは、ちょっと苦労しても実現しがいのあるプロジェクトでありました。

今、非常にe-SATA化してみたい...ところであるが。
なんと言っても昨晩ようやく普通使用状態に持って行ったところであるので、ここで再びバランバランにするのは...ウーン。
ここはひとつ誰かにやらせるのが吉か。
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by vyv00411 | 2006-09-26 16:07 | MacMini

お詫びと訂正

WDと言っていたハードディスクはSeagate製でございました。
型番を見れば一目瞭然でしたが、なんと気がつきませんでした。
お詫びして訂正します。
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by vyv00411 | 2006-09-25 20:23 | Benchmark

Intel版 Mac mini に本命のHDを接続

正直、このためだけに秋葉まで出かけていってHitachiのたぶん最新であろう250GBを購入。Xbench1.3の結果は以下の通り。
a0028791_16255632.jpg

WDよりはいいスコアだけど、Xbenchではこの程度のスコアアップなのか?
正直Xbenchの各項目のスコアにはいつもながら疑問がつきまとう。
しかしながら、DELLにOSx86にはまた一歩近くなった。
おそらく体感的には同等だろうと思う。
HitachiのドライブはSATA接続でも電源は旧4ピンタイプが使用できるようになっている。
これはある意味いろいろ都合がよろしい(後述)。
a0028791_1627146.jpg

さて、3.5インチHDは次のようにして接続した(簡潔版)。
使用したものは
1)Ainex製 SATA延長ケーブル SAT-03EX
2)外付け電源(内蔵ドライブをUSB接続するアダプタに付属のものを一時流用)
※安いものは秋葉で980円ほどなので、電源だけ別に買うよりお得かも。

Mac miniを開けて(いろんなページで紹介されているので割愛)
HD+光学ドライブユニットを基盤から外し
HDを取り外す
SAT-03EXのオス側を本体のコネクタに差し込む
※そのままではSAT-03EX側の脇のプラスチックが邪魔になるのでニッパーなどで切り取る
接続部分はゆるゆるなので結束バンドでHDフレームにケーブルを固定
HDへ接続(外部電源も)
以上

自分的には、友人のDELL+Osx86も見てきているのでスペック的には Mac mini に3.5インチHDがつけば、ほぼ理想的なマシンになる(何度も言うように2.5インチHDでは速度、信用度、容量で不満)

しかし、上(写真)の状態ではテストドライブには良しとしても、常用するにはあまりに美しくない...ので

1)木製のケースに入れ替えて使う(↓)まだ、試作状態で塗ってない
a0028791_1627371.jpg

2)巷で販売されているケースに入れて、一体感は保ちつつ外付けドライブとして使う
a0028791_1628666.jpg

どちらかにしようと考え中(というか試行中)である
いずれの場合も、接続ケーブルはL字型でないと収まらない(SAT-03EXのL字版は無い)ため、意を決してケーブル作り始めたところ
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この後どうなったかは、近々後述したい
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by vyv00411 | 2006-09-25 16:28 | Benchmark

Intel版 Mac mini に3.5インチHDを接続

どう接続したかは後述っていうか後で書くとして
ようやく接続できる環境になったので手持ちで未使用のWD(ウェスタンデジタル)製のSATAハードディスクをMiniに接続してXbench1.3してみました。
結果は画面コピーの通り...
a0028791_045459.jpg

HDの型番は上記に掲載されているので詳しいスペックはググって見てください。

特徴をあげるとすれば、主観的ですが「静か、高温にならない、消費電力少なめ?=スペック上」というところでしょうか。
その分、性能面でも消極的な感じですが、少なくとも2.5インチのそれとは異なる性能になっております。
GX620(PenD920)のMaxtorは速かったんだねぇ

実は本日近くのPCデポで、安売りしていたSamsungのSATA250GBをゲトしたですよ。
よっしゃと気合いを入れたんですが、元々ついていたFujitsuの2.5インチよりちょっとよかっただけのスコアでした。ショックが大きすぎて結果はとってあるのですが貼るところで脱力してしまいました。

SamsungはHDでは発展途上国ですな(そんな雰囲気の記事もWEB上にあった)
容量UPは置いておいて、速くなければ交換する意味がないので、ほかへ転用することにしました。
MかSか、あるいはHあたりで再トライしたいと思います。

そうそう、消費電力はHDが大食いなのでMACOSXインストール中の計測では47Wぐらいまであがることもありました。写真なども後掲します。
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by vyv00411 | 2006-09-21 00:56 | Benchmark

その2)Intel版 Mac mini と DELL GX620 (PenD 920)

GX620=PenD 920 2.8Ghz cache 2MBx2/PC4200 240pin -1GBx2/SATA 250GB
Mini=T2300 1.66Ghz/cache 2MB/So-DIMM 200pin 256MBx2/SATA 60GB
ハード仕様は上記の通り、すでにMiniの方は1GBx2に換装済みですが、ベンチマークじゃメモリ喰わないでしょう+スペック的には同じなので、これでよし(なにが?)とします。

1)CPU Testはスコアには大きく反映してないものの、GCD Loopでは約3倍Miniの方が速い(らしい)。他はそんなに大きく違わないんじゃないの?ってところ。
2)Thread Testもどっこいどっこい(だね)
3)Memory TestはMiniが667Mhzに対して、533MhzのGX620でSystemでMini、StreamではGX620が勝っている。クロックの違いとpin数の違い?なんだろうか。
4)Quartsは同じGMA950なので、ベースクロックの違いがスコアに現れたのかな?と勝手に解釈。
5)OpenGLはどっこいどっこい(ね)。
6)User Interfaceはベースクロックの違いと、10.4.7と言いながらGX620の方はカーネルが確か10.4.4から変わってないはずなのでその辺の違いが関係しているのかな、とこれも勝手に解釈。
7)DiskはSATAとはいえ、2.5インチ対3.5インチというMiniの不利な点が反映しています。

結論づけてどうのこうのと言うことはないのですが、アイドル時18-19WというGX620の1/4ほどの消費電力でありながらHD以外はGX620と同等か(もしかすると)それ以上かもしれないMiniはなんとすごいハードウェアであると思います。

現在パーツ待ちですが、Miniに3.5インチHDを接続して再度Xbench計測をしてみたいと思います。

別の知人曰く、無理して内蔵HDを交換しなくてもFirewireとかUSB2.0で外付けHDでもいいんじゃないの?
という意見もあり(んなこたぁない、と反論したが)、手持ちのFirewire400のHD(中身はちょっと前のHitachi 120GB PATA)を接続して計ってみた。
内蔵SATA HDとドングリの背比べ。思った以上に外付けは決して速くないと言うことがわかる。
楽しみだなぁ...3.5インチHD。
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by vyv00411 | 2006-09-17 17:04 | Benchmark

Intel版 Mac mini と DELL GX620 (PenD 920)

OSx86にご執心の友人所有のDELLが落ち着いて来たということで、正直あまり好きではないのだが、ここらへんでちゃんとしたMacを使っておこう。
いや、G4-550よりも速いMacでLeopardを使ってみたい(本音)、ということで大学生の娘の名義で安い方のMac miniをApple Storeでポチる。基本構成で7万円弱。

増設用メモリ2GBも平行して別途入手。哀れ Mac mini は到着後、電源を入れられることもなくこじ開けられ、むき出しの状態に。
さすがにハード構成を変更する前にベンチマークのひとつも取っておこうとなった。
G4 1.25G の Mac miniを今春に出品してよく考えたらそんなに時間が経っていない。
手放した一番の理由は、2.5インチのHD。
遅い、信頼度低い、頼りない...がその理由。

今回もそれはわかっていたが、シリアルATAになりHDの換装が以前よりはやりやすいのでは無いかと考えたこと。メモリもスロットが2本になり2GB搭載できる。
OSx86の友人曰く、「ウチのGX620も4GB載るけど、2GBあれば困ってない」。
なるほど、2GBあればOKか。
BT、Wifi積んでるし、FireWireもUSB2.0もあるしね。
Audioも光入出力付きでいうことなし。
HDだけだな。よしっ、じゃあ、HDのことは後で考えるとして行ってみますか...

早速取ったXbench1.3の結果と920搭載のDELL機の比較は下記の通り
a0028791_214158.jpg

(クリックで拡大)
HD以外は中々いい勝負。 断トツで Mac mini が勝っているのは消費電力、詳しくは後述。
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by vyv00411 | 2006-09-15 21:42 | Benchmark

起動時、見慣れない文字が表示されてOSが正常に起動しない

起動時、見慣れない文字が表示されてOSが正常に起動しない...

そんな時は、OpenFirmwareが起動している場合があるようです。
とりあえず、あわてずに起動時に

option + command + p + r


キーを押します。これで初期化されて起動が正常に進むはずです。

OpenFirmwareについてはこちらのページやそこに掲載されているリンクを辿って勉強しましょう。
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by vyv00411 | 2006-09-02 02:09 | G4-466Mhz iMAC CRT