起動した

iMACの画面だから、ちょと見づらいが...
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システム環境設定は Time Machine が追加、Expose に Spaces が加わった
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一方、アプリケーションでは、Expose、 Photo Booth、Spaces、Time Machine が Tiger から追加されている
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# by vyv00411 | 2006-08-17 22:24 | LEOPARD 10.5 preview

LEOPARD インストール

eMAC(G4-1.25G)にG4-550MhzにCPUを換装したiMAC DVをターゲットモードで接続してインストールしてみました。結果的には、eMACでも、iMACでも動作することが確認できました。
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ブートには結構時間が掛かります。ゆっくりコーヒーでも入れ、トイレに行ってちょうど良いくらいです。
Tigerではここで、メインにする言語を選ぶのですが、英語しか表示されていません。
とりあえず先へ進めます。
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インストール画面は Tiger とそう変わらず...
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ここも特に変わった様子は無し
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言語をJapaneseにしてみると、使用許諾契約と言語の部分は日本語になるものの本文は英語のまま。Preview版ですからね。
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インストール先のディスクを選ぶ。FirewireでターゲットモードになったiMAC内のドライブ、いわゆるFirewireの外付けHDのウチ、30GBの方を選ぶ。
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すでに Tiger 10.4 がインストール済みなので、消去してからインストールを選択する。
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次の画面で6GB必要です、と表示される。フルインストールで必要な容量は10.4と変わらない。
左下の カスタマイズ を選択。
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デフォルトで選択されている項目
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2.0GBもあるプリンタドライバを外して、言語から日本語を選択すると、必要な量は4.1GBになった。
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新しく備わった タイムマシーン ですでにインストール済みの旧システムまでバックアップできるようだ。
この後、インストールが始まり終了+再起動、Tigerの時と同じ(だったはず)のオープニングビデオが流れ、ユーザー情報入力画面へと続く。
一部のWEBサイトでブルースクリーンが出るなどという情報があったが、ウチのeMACとiMAC(G4-550だけど)では無事に起動している。
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# by vyv00411 | 2006-08-17 12:34 | LEOPARD 10.5 preview

Apple Pro Keyboard を分解掃除する

Apple Pro Keyboardを愛用している。US配列版。KVMを使って一組のモニタとキーボードでMACOSXとXPの両方をこれで使っているが、すこぶる操作性が良い。
欠点があり、それはゴミの入りやすい構造であること。
透明なプラスチックのケースでカバーされているが、ゴミが入るとまず出てこない。
しかも、裏側まで廻ってしまうと、あまりじろじろ見るものではないが見栄えが悪い。
ちょっと曇りではあったが、キーボードも引っかかるような感じがしたので良い機会と思い、掃除をすることにした。以下、備忘録がわりに書き留めておく。
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せんべいの欠片のようなものが見える(クッキーか?)
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細かいゴミが裏側全体に...
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使う工具は元祖100円ショップ「ダイソー」で調達。
細い六角レンチと、精密ドライバーセット。もちろん100円ずつ(105円か)。
良い道具がないと良い仕事はできない。安いけど、サイズの合わない工具を使うと必ず後悔するハメになるので、道具はちゃんと用意しよう。
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1.3mmの六角レンチを使い、まずスクリューを4個外す。
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こんな感じね。
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表の外装を外すと、汚れているのが良くわかる。
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キートップをを外すとどれだけ汚くなっているか歴然!
こんなにバッチィくなっていたとは...
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隠れたところにスクリューが一個ある。
こんな感じにカッターでシール部分を削って外した。
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基盤部分。
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カーブした鉄板に無数(というか多数)の小さいねじが...
これも一つずつ外す。
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すると、接点のプリント配線シートが見える3枚構造で一カ所で圧着されてずれないようになっている。圧着部分がとれないように、それから汚さないように扱う。
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キートップの土台部分。なまじ色が白いので汚れがはっきりする。早くゴシゴシしたい。
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白い半透明なシリコンゴム(?)製のクッションと、caps lockとnum lockのLED(2個)。無くさないように扱う。
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洗い終えて、乾燥させた土台をひっくり返してクッションゴムをセットする。
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LEDと接点となる電導ゴムもこうやって元通りに。
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プリント配線シートも位置あわせの穴にあわせてセット。
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鉄板を載せて、小さいスクリューで止める。
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基盤もスクリューで止める。デジカメで写真を撮っておくと後でどのスクリューを使ったか確認できる。携帯のカメラでも良いからマメに記録を残しておくと便利。
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キートップを元に戻して
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カバーを元に戻して、終了。
今回は全分解のオーバーホールになったが、鉄板を外さなくても(水洗いはできないが)十分きれいにすることはできる。
外した、キートップはぬるま湯に中性洗剤(いわゆるママレモン)を溶かしてじゃらじゃら洗う。結構汚れているらしく水が濁った。
土台の白いプラスチックはたわしで洗剤をつけてゴシゴシ...
すぐにきれいになる。
ゆっくりやっても半日仕事。
天気の良い、うちにいる日はキーボードでも掃除してみるのも良い過ごし方では?
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# by vyv00411 | 2006-08-14 19:05 | 晴れた日はキーボードの掃除を

TigerのインストールとCPU Director

G4-466はPanther(10.3.9)までしか入らないわけであるけどこっちはTigerが入る
ただし、さくさくインストール後何も考えずにアップデートを行うと10.4.7になってしまいCPU Director(2.3b4は10.4.6まで対応)が「このバージョンのOSでは動かんよ」と曰うのである

Tigerをインストール>CPU Directorインストール>コンボアップデートをDLしてとりあえず10.4.6に引き上げる
(その後10.4.7にアップデート可かどうかは、今後時間を見てやってみよう)
手順としてはこんな感じ

さて、Tigerのインストールであるが普通は内蔵のDVDドライブからインストールするよね
しかし...何度もやっているともっと速く作業したいと思うわけです
そこでやってみたのが、eMAC(G4-1.25Ghz)とこのiMACをFireWireケーブルで繋いでですね...iMACをeMACの外付けHDとしてTigerをいんすとーるしてみようじゃないかという試み
結論的には見事成功を収めるわけでありますが、実際どれだけの時間短縮ができたかは神のみぞ知るところとなったのであります

では早速やり方です
1)iMACをコマンド+Tを押しながら起動する...と、いかにも安っぽい紫色の背景に黄色いFireWireのマークが現れる、しかもスクリーンセーバー風にだ
2)このときeMACの電源は落としておく
3)eMACとiMAC(紫色のターゲットモード中)をFireWireケーブルで繋ぐ...が、できるだけ短いケーーブルがいいよ
4)eMACにTigerのインストールDVDを入れながらDVDから起動(電源ON後すかさず、DVDを入れ、Cキーを押すってことですね)
5)普通にインストール画面を進めながら、インストール先にFirewireドライブとなったiMAC(単に外付けHDとしてデスクトップ上のアイコンになっている)をしてする
これだけである
必要があれば、インストールを進めている途中でディスクユーティリティなどでそのドライブを初期化してもよし、2以上のパーティションに分けてもよし...である

体験者の感想としては「機械があれば」(機械とはeMACがあればの意)またやってみたい、である

インストールが終わったらケーブルを抜き、iMACを単体で起動する

余談だけど、ターゲットモードはディスクを丸コピーしてバックアップしたり
必要なファイルを別のマシンへ移したりと、極めて有効活用できる使い方である
できれば、VAIOのBIOSにも真似してほしかったね
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# by vyv00411 | 2006-07-23 16:08 | G4-550Mhz iMAC CRT

G4-550Mhzを使ってみて-Tiger 10.4.6-

Slot-LoadingのiMACもFastMacの手にかかるとG4-550Mhzになってしまう
2005年春は今ほどマザーボードが入手しやすく無かったこともあって、やってもらったのは1台だけ、それが今動いている赤いiMACである
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進化度的にはG3-233がG4-466になるほどでは無いものの
-FireWire
-ファンレス(換装後も)
-最大メモリ1GB
-コマンド+T(ターゲットモード)起動
-(一応)Tigerが動く、DVDが見れる
-8GBパーティションを切らなくて良い

がある点で、両方比べてみるとこっちの方がより長く、またさせられることが多い
ただ、Rev.A-Dと異なりCPUボード=メインボードで、送ったり送り返すにはちょっと大きい...など実現するにはちょっと敷居が高いかもしれない
(自分は出張で行った際に手持ちで持って行って、手持ちで持って帰ってきた)

ただね...実際にバリバリ使うマックはにあるわけで...そう言う意味で中途半端に性能が良かったりするのも用途として困ったりする
G4のサブマシンとしてのマックならG4-466ぐらいで費用的にも内容的にも落としどころとしてGoodじゃないかと本心から思う
なので、このブログを書き上げた後はオークションで出品予定である
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# by vyv00411 | 2006-07-23 15:46 | G4-550Mhz iMAC CRT

G4-466Mhz Xbench1.2 スコア

では、どれくらいのもの何じゃと...換装したCPUの処理能力は?
で、Xbenchである、1.2になってからベースになるのがG5-2Ghzと変更になった

正直、Xbench1.2には不満があるUB化されたとはいえ、多分にG4/G5に有利な(というか特有の項目がある)ようである
が、まぁしかし他に思い浮かばないのでとりあえずの参考程度ということでスコアを公開してみたい
上記リンクからDLしてきて解凍後、どこぞにコピーして実行する
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グラフィック(QE/CI持ってないしさぁ)、ハードディスクもきついので、左上の三項目のみで勘弁してちょ
ちなみに、これはメインメモリ128MB実装時の結果である
終了後、file>Save As...>Plain Text を指定して標準テキストファイルで保存します
ウチのはこうなったというスコアをコメントで貼っていただいてOKです
(明らかに違うだろっ、は削除させていただきますが)
---
Results12.57
System Info
Xbench Version1.2
System Version10.3.9 (7W98)
Physical RAM128 MB
ModeliMac,1
ProcessorPowerPC 60? @ 467 MHz
Version7400 (Max) v2.9
L1 Cache16K (instruction), 16K (data)
L2 Cache1024K
Bus Frequency67 MHz
Video CardATY,GT-Bc
Drive TypeMaxtor 33073U4
CPU Test22.98
GCD Loop42.802.26 Mops/sec
Floating Point Basic15.87377.10 Mflop/sec
vecLib FFT24.85819.88 Mflop/sec
Floating Point Library21.093.67 Mops/sec
Thread Test20.86
Computation19.48394.55 Kops/sec, 4 threads
Lock Contention22.46966.08 Klocks/sec, 4 threads
Memory Test6.79
System6.16
Allocate67.56248.11 Kalloc/sec
Fill4.16202.21 MB/sec
Copy4.3189.10 MB/sec
Stream7.57
Copy7.57156.40 MB/sec [altivec]
Scale7.57156.36 MB/sec [altivec]
Add7.59161.61 MB/sec [altivec]
Triad7.55161.52 MB/sec [altivec]
---ここまで
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# by vyv00411 | 2006-07-23 15:22 | Benchmark

改めてiMAC rev.BにFastMacのG4-466を(存分に使う)

HD換装より作業的には簡単なCPUアップグレードだったと思うけど、ここから先は新しいCPUを持ったiMACを存分に使おう

その前に...新しいCPUを持ったiMACはCPU(G4-466Mhz)とバックサイドキャッシュ1MB以外は以前のまま...であることを認識しておこう
バスクロックは66Mhzだし、ATAドライブもロジカルなアクセススピードは以前と同じ、DVD再生も力不足でできない
基本的に、Quartz ExtremeやCore Imageに対応してないハードウェアなのでデフォルトのスクリーンセーバーも止まったように見えるし、ユーザー切り替えもぐるっと画面が廻ったりすることもない...
そういったUIは残念ながら楽しめないが、UnixベースのOS機能やアップした処理能力でG3-233/266ではなしえなかった実用に耐えうるレベルでPantherを使うことができると思う

どんな使い方をするか、それは使う人次第だと思うけど参考までに自分がどう使ったかを紹介しておく
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1)Webサーバー...ここからPHP(当時は4ね)のパッケージをダウンロードしてインストール
これで、ちょっと動的なサイトもOK(PHPは自分で勉強してね)
ついでに、/etc/httpd/httpd.conf をちょっと編集して Virtual Host を使い、自宅サーバーでありながら複数のサイトを運用(お金かからない容量無制限のサイトができる)
2)FTPサーバー...個人的、仕事的にファイルのやりとり特にCDサイズやDVDサイズのファイルの送受信には便利
3)コンソール(SSH)経由でおうちサーバー(ここではG4-466ね)をコントロール

ほかにもHDを容量の大きいものに変えてMAC/Windowsのファイルサーバーにするとか、MP3を貯めておいてiTunesを他のマシンからリモートで使うジュークボックスにしたりと、サーバー的に使うだけでなく

Photoshop7J、DreamweaverMX/MX2004でWebページの編集もそんなにストレスなくいけます

iLife’06はもちろん制限はあるものの、iPhotoはすんなり
iMovieはDV端子がないので、その旨の警告は出るもののインストール+稼働OK
iDVDも書き出せるドライブがないという警告付きだが、インストール+稼働OK
GarageBand/iWebは自分に不要なので(今現在は)試してません

そう言うわけで、何が言いたいかというとこれだけ時間の経ったマシンでありながらストレスを感じることなく使うことができるよ、といいたいわけです

iMACは今となってはたくさんおいておきたいと思わないけど、一台は近いところにおいて長く使っていたいと思うパソコンですね
どうしてそう思うのでしょうか?
自分でもよくわからないですが、本体の大きさや形、画面の向き(角度)キーボートの操作性など、ふと使い始めることができる存在だからでしょうか...
すでに遙かに高性能なMACが周りにあるにもかかわらず、ちょっとした操作でiMACを使ってしまいます

Cubeを化け物のようなマシンに変えるCPUアップグレードも巷では発売されていますが、全く興味がなく、iMAC(G3)をG4に変えるアップグレードは自分としては待ち望んでいたものだったのでFastMacには好感を持っています
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# by vyv00411 | 2006-07-23 12:56 | G4-466Mhz iMAC CRT